小梅茶屋の日記 平成22年11月13日 開設
 
 
謹賀新年

 2015年 元旦






  




 本年も、どうぞ宜しく お願い申し上げます。     

                      柳 家 小 梅



 

【2015.01.01 Thursday 01:49】 author : 小梅
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ああ、今年ももう終わる。
あっと、云う間でした。

何だか、バタバタしている内に 終わりました。

それなりに良い一年だったと思いますが・・・・、何だかあんまり頑張れなかった気がします。

それから、読んだ本とか、観た映画とかのこと、いろいろ書きたかったんだけど、出来なかったわ。

師匠から、いろいろ課題出されてるから、来年はそれをクリアしたいと思います。

ああ、日付は変わるから、新しいお札貼らないと。

「一陽来復」、良い年になります様に!!
【2014.12.31 Wednesday 23:39】 author : 小梅
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誕生日ごはん

12日の夜、友達とお寿司屋さんに。

本当は、10月中に行く筈だったのだけど、私が忙しかったり、体調が悪かったりでこの日になってしまったのね。

で、先月生まれと今月生まれの合同誕生会に。

お目当ては、これ。
 秋の味覚、松茸土瓶蒸し。
ぎりぎり、間に合いましたよ。拍手

 
お刺身も、キトキト。手前の黒いのはムカゴです。
そう、♪いちじく、にんじん、さんしょに、しいたけ、ごぼうに、むかご、の ムカゴです。
山芋の球芽、これも、秋の味覚。
塩ゆででホクホク、上品なオツマミですねぇ。

さて、誕生日といえば、ケーキでしょ。
 で、河岸を変えて、こちらも秋ならではのマロンショート。
(ここのケーキは美味しいのだ)

デザートは「別腹」といいつつも、ちょっと食べ過ぎましたわ。

【2014.11.15 Saturday 00:12】 author : 小梅
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浅草のイベント

先日の11月9日(日)に行われた「花魁道中」のお楽しみイベントとして行われた「江戸の粋なビートフェスティバル」と云うのに出演してきました。
前回、前々回とお手伝いさせて頂いた「吉原まつり」の関係で締太鼓を演奏してきました。
いやいや、屋外のステージだったので、雨は上がったものの、寒かったです。

今回は、日本橋、板橋、と浅草3商店街の町興しイベントだそうで、世の中いろいろやってるんですね。

 かわいいでしょ?「花魁道中」禿(かむろ)役の御嬢さん。
控室が一緒だったので、こしらえが終わった時にカメラを向けたらニッコリしてくれました。
いいなぁ、若かったら私もやってみたかったわ。

 打ち上げの時のビール。スカイツリーバージョン!!こんなの有るのね!!

さて、無事イベントも終わり、12時過ぎればワンさと人が押し寄せる鳳神社へ。
イベントの仕掛け人の方が、お手伝いをなさるというので、激励(いや、吉原だけに「ひやかし」?)に行きました。
  

境内に人っ子一人居ないのは初めて目にする光景。

これも嵐の前の〜、と云うのでしょうか?
とにかく、一足先にお参りをさせて頂きました。

また、一年、無事に良い年で有ります様に。
出来れば、儲かりますますように!!
 

【2014.11.14 Friday 23:13】 author : 小梅
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着付けの仕事?
一週間くらい前、2次元友達からメールが来た。
「振袖着物着つけて欲しいんだけど食う・・・。」
「いいよんハート

いろいろ忙しくて昨日やっと、お酉さま土産の切山椒を持って出かけてきました。

さて、その着せる相手はお人形さん。
身長45〜50僂らいの別嬪さんが、待っておいででした。
その友人のお婆様が縫った着物だそうなのだが、スマートなボディにはやや大きい感じ、帯も手作りなのだが、飾り結びをするにはやや短い・・・・ふーむ。

襟もしっかりさせるには、芯を入れないと、帯揚げも無いので、急遽、彼女の持っているちりめんの端切れを接いで作る事に。
彼女は針仕事が出来るので、その辺は「こんな感じに」と云えば、仕事は完璧。
でも、しっかり自立もできないし、身体は樹脂で硬いから、なかなか人に着せるより手間がいりました。
そのかわり、文句一つ言わないので、有難いですが(笑)。

    ← 彼女の希望で「ふくら雀」にしてみました。
↑別嬪さんでしょ。

人形に着付けしたのは初めてなので、いろいろ課題をもらったけど、楽しかったぁ。
部屋には裸んぼのお人形がまだ何体も。
お婆様はせっせと、ご実家で着物を縫ってるそうで。帯は次回から作り帯になるらしいけど、着物はちゃんと着せてあげたいですねぇ。
来年の秋ごろ、ファミリー的個展をやるそうで、私も楽しみがまた増えましたわ。

  で、350gもあるヨックモックの特大チョコを頂きました。
ギャラかと思いきや、何と誕生日プレゼントだそうで、覚えててくれて有難う。(同月なのに私は忘れててすいませんナキスマイル-透明どこかで埋め合わせします。ごめんしてけろ・・・)

でも、好きな事が誰かの役にたつのは、しあわせですねぇ。




 
【2014.11.11 Tuesday 19:26】 author : 小梅
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芸術の秋、だよね。
以前も書いたが、私は美術館めぐりが好きだ。
けど、最近ちっとも行けてなかった・・・時間的にも体力的にも。

でもね、これは行かなきゃ、と先日3日、最終日に飛び込んできましたよ。
「菱田春草」展!!
愛しの黒猫ちゃんに会ってきました。
 久しぶり。
もうずっと以前に買った「水鏡」と云うそれは美しい天女の絵と「猫梅」と云う梅の花に猫をあしらった絵葉書は今も大事に飾っていて、それを手に入れた時から私の好きな画家のひとりだ。
そう、この「梅猫」の葉書が、日に焼けてしまったので、今回買いなおそうとしたら、無かった。
で、似たモチーフの「春日」と云うのを買ってきたのだが、「猫梅」は明治39年の作品で「春日」は明治35年の作品だったのだ。ほぼ同じ構図だが、描き方がまったく違う・・・魁夷と供に世界を廻っていろいろ研究したと云う。
私はどっちも良くて、どっちもすきだけど、と思うが、ご本人は飽くなき追求をしたのだろう。
天才は天才にしかわからない世界を見てしまった。
天才と云えば、もうひとりの私の好きな画家稲垣仲静、こちらも素敵な猫を描くけど・・・・お二人とも短命(悲しい)。

神様は、出来の良い人間は、早く御傍に欲しいにのでしょうか?
【2014.11.06 Thursday 19:28】 author : 小梅
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後の十三夜
本日は「後の十三夜」。
雲の隙間でかろうじて顔を見せてくれてます。
片見月に終わらず良かった。

171年ぶりのミラクルムーンだとか!
今年は皆既月食も有ったし、夜空のイベント盛り沢山で、嬉しい事。

私は月が好き、少し怖い美しさが好きだのだ。
そう云えば、最近「月は誰のもの」と云う小説を読んだけど、今夜は夜空を見上げたそれぞれが、「自分のもの」の様に見てるのかもしれない。

「二度のお目見え 恥ずかしそうに 雲の隙間の 十三夜」

 
【2014.11.05 Wednesday 22:28】 author : 小梅
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11月と云えば。
はいはい、11月になってしまいました。
11月と云えば!そう私の誕生月ですよぉ。

毎年やってくる、って当たり前だけど、別に嫌なわけじゃないけど、ホント集中力も、記憶力も、持続力も年々減っていくのは結構つらいわぁ。

で、そんな私の今月最初の仕事が「古着屋」さん。

古着屋を、営む。・・・飴屋ならベトなむって、ああ営む(糸なむ)のは仕立て屋だったなぁ、ってこれは落語ネタ。(「宮戸川」っだたかしら?)

何の話かといえば、1日2日と高円寺フェス(高円寺商店街のお祭り)に参加のお店のお手伝いなのね。
呑気に新聞読んでるのは、お囃子の恩田えりさん・・・売る気ゼロですが・・?売上、ボランティアに寄付するそうです。
 ↓ 
こう云う商売、結構、自分で買っても案外着なかったモノとか、関係者に頂いいたり(お下がり)とかで、在庫いっぱいになったりするので、持ち寄ってやってみようと云う企画でした。

初日は雨で全然ダメでしたが、二日目はまぁまぁ。
古着屋さんはやってみたい商売の一つだった小梅は結構楽しかったですよ。
もともと着物が好きでこの商売(芸人)になったようなもので、こんな形で安く手に入れた着物がキッカケで、着物人口が増えると嬉しいなぁ、と思うわけであります。

今回で、売れるものと、人気無いものとかがなんとなくわかった気がしたので、次回もっとお客様に喜んで頂ける品物を揃えてチャレンジしたいわぁ、とオーナーともども根拠のない反省をして、ビールを呑んだのでありました。



 
【2014.11.05 Wednesday 21:00】 author : 小梅
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思い出せないィ〜
先月の西荻での都々逸の会の作品をまとめていた、んだけど・・・。

でも、ずっとやってると飽きるので、合間に本を読んでみたり、色々する。
そんな事をしていると、ふと、面白いことを思いつく。
が、メモしようと筆記用具を探してる間に、それを忘れてしまった。
何かの言い回しが、聞きようによればそうなる、的なものだったのだけど、何に関連するもだったのだろう?何をしてる時に思ったのだろう?

まったく、思い出せない。

以前、(柳家)喬太郎師匠に言われた事がある。
「そう云う事は良くあるけど、忘れちゃうようなっことって、結局大した事ないんだよ。」と
イヤイヤ、師匠天才だからそう云うでしょうけど・・・その時そう思ったし、今でもそう思う。
だって、楽屋で控えてる時間で一本落語作っちゃう方ですよ!!!!

あ〜、わからない。
何だったんだろう????

クソ!意地でも思い出してやる。
って、思い出したらホントに大した事、なかったりして。


 
【2014.10.06 Monday 02:46】 author : 小梅
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手拭
先日の吉原まつりの時、こんな手ぬぐいを頂いた。

 

「吉原連合青年部」で作ったもの。
今、この人たちで古き良き時代の文化(流行)の発信地であった「あの吉原」再興しようとしている。
紺地に廓つなぎ(一般には吉原つなぎ)が一筋、そして「仲ノ町」を中心に左右に有る6町の通り「揚屋町」「角町」「江戸一」「江戸二」「京街一」「京町二」と白抜きされてる洒落たもの。
使うのも惜しい、なんか、暖簾にでもして眺めていたい気がする。

仕事がら、頂きものの手拭いは沢山あるけど、これはちょっと特別かも。

 
【2014.09.21 Sunday 19:33】 author : 小梅
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